団体概要
合言葉は
「田村は一つ」
田村青年会議所とは
一般社団法人田村青年会議所は1982年に誕生し、全国で705番目に認証された青年会議所です。私たちは、田村市・三春町・小野町の一市三町を活動エリアとして、20歳から40歳までの青年世代が集い、笑顔あふれる田村圏の創造のために「ひとづくり」「まちづくり」の活動・運動を展開しています。
団体概要
| 名称 | 一般社団法人田村青年会議所 |
| 創立年 / 法人格取得年 | 1982年 ※全国705番目 / 1994年 |
| 事務局所在地(活動エリア) | 田村郡三春町貝山字泉沢100-1(田村市、三春町、小野町) |
| 定款・諸規定 | 定款・諸規定(2025年度時点) |
| 会員数 | 現役会員19名、外部監事2名(2026年5月現在) |
| 卒業者数 | 119名 |

JCI田村宣言文
私たち田村青年会議所は
郷土愛を育む先駆者として
地域の課題を解決することで
笑顔あふれる田村圏を創造する
ことを宣言する
(2021年度 創立40周年未来ビジョン)

中長期ビジョン
準備中(2026年8月下旬公開予定)
(2026年度 創立45周年未来ビジョン)
主な活動実績
田村青年会議所は常に時代に先駆け、田村圏の地域課題の解決や人々の笑顔の創造のために、さまざまな挑戦を続けてきました。その活動・運動の一部をご紹介します。
1. 田村地方交通問題シンポジウムの開催
1984年、「なくしてたまるか“磐東線”」というフレーズを掲げて、当時の国鉄常務理事を招き、「田村地方交通問題シンポジウム」を開催しました。磐越東線は廃線の危機を逃れ、翌春にはダイヤ改正によって一部区間で運行本数が増えました。
■田村青年会議所新聞(昭和59年12月9日発行)
■田村青年会議所と磐越東線(2023年3月発行 We Believe)


2.公開討論会
政治参加の促進を目的に、田村市・三春町・小野町における首長選挙の「公開討論会」を開催し、候補者の考えを直接比較できる場を提供することで、市民が政治を“自分ごと”として捉える機会を創出しています。


3.たむら愛郷祭(2022年~2024年)の開催
愛を持って地域のために行動できる方が増えることで「ワクワクする」地域になることを目的として、2022年は三春町、2023年は小野町、2024年は田村市と、3年間で田村圏内をまわり「たむら愛郷祭」を開催しました。


4. ねぶた祭への参加
友好JCである公益社団法人青森青年会議所の協力のもと、東北地方を代表するねぶた祭に跳人(ハネト)として参加する機会を提供しています。田村JCの家族を連れて参加する年度もあれば、青少年育成事業・交流事業として実施する年度もあります。


5.災害支援活動
青年会議所の強みの一つとして、全国に有するネットワークと機動力を最大限に活かした災害支援活動があります。田村青年会議所も、ボランティア活動や支援物資の提供を行っています。


6.たむら鬼走りの実施
毎年、節分の日に合わせて、田村青年会議所と田村圏内の各地商工会青年部が鬼に扮し、地域の幼稚園や小学校、老人ホームを訪問し、節分行事を盛り立てています。


7.地域行事への参加
自治体や地域団体が主催するイベントや、清掃活動に積極的に参加し、協力しています。例えば、さくら湖流域協働ネットワーク主催「さくらの里クリーンアップ作戦」は10年以上の連続参加団体として表彰されました。

