団体概要
明るい豊かな
社会のために
青年会議所(JC)とは
青年会議所(Junior Chamber)は、20歳から40歳までの品格ある(次代の担い手たる責任感をもった指導者たらんとする)青年世代が「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、明るい豊かな社会を目指して社会貢献と自己修練を目的に活動する団体です。全国各地に665LOM(Local Organization Member)あり、約30,000人の会員が活動しています(2025年度12月時点)。

JC三信条
「修練」Training・・・個人の修練
「奉仕」Service・・・社会への奉仕
「友情」Friendship・・世界との友情
青年会議所の特徴
青年会議所は、青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体です。20歳から40歳までという年齢制限を設けることで、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。
また、年度単位(1月~12月)で組織を一新する単年度制です。会員は1 年ごとにさまざまな役職を経験することで豊富な実践トレーニングを積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていくことができます。政財界や地域のリーダーとして多くの人材を輩出しています。
日本青年会議所とは
アメリカを中心に世界で広がりを見せる青年会議所運動が日本で始まったのは第二次世界大戦終戦間もない、1949年のことでした。明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志によって、東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)が設立されました。
その後、各地に次々と青年会議所が誕生し、 1951年に日本全国の各地青年会議所の総合調整機関として「公益社団法人日本青年会議所」が設けられました。 運動は広がりをみせ、やがて日本全国を10の地域に分け、地区協議会を置くと共に、各県にブロック協議会を置く現在の体制が確立していきます。
日本青年会議所は各地域を統括すると共に、毎年、京都会議やサマーコンファレンス、全国大会を主催し、運動の発信をするとともに、会員の能力開発や交流の機会を提供しています。



東北地区協議会とは
公益社団法人日本青年会議所 東北地区協議会は、青森ブロック、 秋田ブロック、岩手ブロック、宮城ブロック、山形ブロック、福島ブロックの6つの会議体から成り、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島各県の70LOMの連絡調整機関です。東北地区協議会の主催として東北青年フォーラムというフォーラムが毎年9月に開催されます。



東北JC宣言
われわれは
新たな価値を創造する旗手として
尊い「結」の精神を呼び覚まし
かつてない未来を切り拓くことを誓う
福島ブロック協議会とは
公益社団法人日本青年会議所 東北地区 福島ブロック協議会は、福島県の16LOM(会津、白河、郡山、福島、須賀川、相馬、原町、二本松、会津喜多方、会津坂下、猪苗代、浪江、だて、いわき石川、田村、もとみや、いわき)の連絡調整機関です。このうち、白河、郡山、須賀川、いわき石川、田村の5LOMが県南エリアに属します。福島ブロック協議会の主催として、7月にブロック大会という大会が開催されます。



国際青年会議所(JCI)について
日本青年会議所は、国家青年会議所(National Organization Member)として1951年に国際青年会議所(Junior chamber International)に加盟しました。国際青年会議所は、世界129の国と地域、4,647の各地会員会議所、会員数は約148,000人の団体です(2025年度12月時点)。毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。
国際青年会議所の歴史
自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められ、アメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。
1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所が発足しました。
アメリカ合衆国第42代大統領ビル・クリントン氏、第7代国連事務総長コフィー・アナン氏、フランス共和国第5代大統領ジャック・シラク氏も青年会議所のOBです。その他数多くのメンバー・OB が世界中で活躍しています。


